腎・泌尿器科クリニック 075-957-1715

腎クリニック 075-958-6823

医療機器

医療機器・設備のご紹介

膀胱ファイバースコープ(OLYMPUS)

膀胱から尿道にかけ異常がないかを調べる検査です。
従来のスコープに比べ先端部がより細く、滑らかな形状になったことにより、検査時の患者さんの苦痛が軽減されました。

腎盂尿管ビデオスコープ(OLYMPUS)

尿管から腎盂内を観察する内視鏡です。
また尿管結石のレーザー治療の際にも使用します。

医療用Ho:YAGレーザー(ドルニエMedilas H UroPulse)

尿管結石の破砕、膀胱腫瘍切除などを行います。

レゼクトスコープシステム(KARL STORZ社製)

膀胱腫瘍の切除、前立腺切除の際に使用します。

超音波診断装置

診察室で容易に膀胱、前立腺、腎臓などの状態を確認できます。

ポータブル超音波(FUJIFILM,GE)

ポータブルなため場所を選ばず超音波検査を行えます。
5台のポータブル超音波でさまざまな状況に対応しています。

・富士フィルム Sonosite iviz
・GEヘルスケア VENUE40
・GEヘルスケア Vscan
・GEヘルスケア Vscan Extend
・somosite nanoMAX

外科用X線システム(島津)

手術室での泌尿器科的手術、シャント関連手術の際に使用します。

レントゲン・透視装置(島津)

各種単純撮影、造影検査などの際に使用します。

X線骨密度測定装置

当院では、骨粗鬆症の早期発見・診断のための「骨密度測定検査」を行っております。
とくに閉経後の女性は骨密度が低下しやすくちょっとした転倒でも背骨の圧迫骨折や大腿骨頸部骨折をすることがあります。
骨粗鬆症の早期診断・治療が大切で将来の寝たきりの予防になります。
骨の治療をすでにはじめている方も、定期的に骨塩定量してお薬調整することも大切なことです。
当院では大学病院等に導入されている最新のDEXA法による骨密度検査装置「Horizon」を導入しています。

マイオトラック3

骨盤底筋運動のやり方をコンピューターを用い、しっかりと習得する事が出来ます。
尿失禁の予防、治療に効果的です。

全自動尿中有形成分分析装置UF-5000

京都府内の医院で初めて導入しました。
尿中に存在する血液や細菌など多種類の有形成分をフローサイトメトリー法にて分析・測定します。
血尿がある場合には、検体中の赤血球が糸球体由来か否かを判別するのに有用な赤血球の形態情報も得られ、出血部位の判断に貢献します。
全自動のため検査結果が早く得られ、患者様の待ち時間短縮にも役立っています。

精子分析装置SQA-V

形態観察、運動性が確認しやすい最大500倍の光学ズーム付きの顕微鏡を搭載した、精子の自動分析装置です。
乏精子症や精管切除なども検査確認できる高感度モードを搭載です。
検査時間もわずか75秒と短時間です。

尿流量測定装置フロースカイ(TOTO)

簡単な操作で尿流量測定が可能です。

MCFAN

血液のさらさら具合を調べる検査です。実際の血液の流れをご覧になることができます。
血液がドロドロになると高血圧、動脈硬化、心疾患、脳血管障害、糖尿病などを引き起こしてしまいます。

皮膚潅流圧測定器:PeriFlux System 5000

末梢動脈の血流低下の程度を測定できる機器です。
透析患者さんは下肢動脈硬化症(ASO)を高率に合併します。ASO、特に膝下の末梢動脈の狭窄・閉塞を早期に発見できます。

血圧脈波検査装置 :バセラVS-1000

動脈の硬さ、動脈の狭窄の程度を、短時間で測定できる装置です。
検査方法が簡単、かつ4分程度でスピーディに結果がでるため、その場で説明が受けられます。動脈硬化はあまり自覚症状がありませんが、放置すると狭心症、心筋梗塞、脳出血、脳梗塞など、命にかかわる疾患の原因となります。
その予防策の第1歩として、早期検査をお勧めしています。

全身麻酔器(アコマ)

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