尿路結石のレーザー内視鏡治療、
膀胱癌の経尿道的内視鏡手術に力を入れています。

当院での手術について

先端の医療機器を備えた手術室で
手術を受けていただけます。

当院では、尿路結石のレーザー内視鏡治療(経尿道的尿路結石除去術)膀胱癌の経尿道的内視鏡手術に力を入れています。

  • 入院期間は基本2泊3日で短期間での治療を行っています。
  • 最新の医療機器を導入し、患者様への負担軽減にも力を入れています。
  • 麻酔は全身麻酔もしくは下半身麻酔で行っています。

手術実績はこちら

レーザー・内視鏡手術イメージ

経尿道的尿路結石除去術(TUL)
クリニックとして京都府で初めて導入。

当院では、結石破砕治療のパイオニアであるドルニエが開発した最新ホルミウムヤグレーザー装置(Dornier Medilas H UroPulse)を導入しました。

クリニックとしては、京都府下で初めて経尿道的尿路結石除去術(TUL)を行っています。

最新ホルミウムヤグレーザー装置(Dornier Medilas H UroPulse)

TULは体を傷つけにくい治療法です。

TULとは、下半身麻酔または全身麻酔をした後に内視鏡(硬性あるいは軟性尿管鏡)を尿道から挿入し、内視鏡の先端を尿管から腎盂、腎杯内の結石にまで導き、結石を直接観察しながら結石を破砕し、破砕された結石を体外に摘出する手術方法です。

レーザーは粘膜を傷つけにくく、結石を細かく割ることに優れています。結石は自然に排石できる大きさ(2mm以下)まで砕石するとともに、可能な限り抽石することを目標に行います。手術時間は30〜120分程度です。結石の大きさや発症してからの期間、感染症の有無により治療方針が変わることがあります。

詳しくは、担当医までご相談ください。

TULイメージ01

TULイメージ02

TULイメージ03

経尿道的膀胱腫瘍切除術
(TUR-BT)

経尿道的膀胱腫瘍切除術(TUR-BT)とは、尿道からレゼクトスコープと呼ばれる器械を挿入し、膀胱内に出来た腫瘍を半円状のループ電極等を使い、電気メスにて切除する手術です。

経尿道的膀胱腫瘍切除術イメージ

症例1
  • 膀胱腫瘍の症例01 手術前

    手術前

  • 膀胱腫瘍の症例01 手術後

    手術後

症例2
  • 膀胱腫瘍の症例02 手術前

    手術前

  • 膀胱腫瘍の症例02 手術後

    手術後

手術の流れ
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    まず一度受診ください。

    本院「腎・泌尿器科クリニック」へ来院ください。

    専門の医師が診察させていただき、検査・手術内容・日程などを決定いたします。

    外来診療時間はこちら

    外来診療時間

    診療時間
    午前診
    9:00〜12:00
    手術・検査
    13:00〜17:00
    午後診
    17:00〜20:00
    • 水曜の午後診は18:00から
    • 土曜の午前診は13:00まで
    • 休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日
    • 受付時間:午前診11:45まで(土曜は12:15まで)午後診19:45まで
    • 手術や急患などの対応のため診療開始時間が遅れる場合があります。
    受診イメージ
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    手術

    本院「腎・泌尿器科クリニック」で受けていただきます。

    受診イメージ
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    入院

    当院には入院設備もございます。入院期間は基本2泊3日で短期間での治療を行っています。

    受診イメージ
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    退院

    術後の経過観察のため、必要に応じて通院いただく場合がございます。

    日常生活イメージ

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